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    日本酒とワイン「冷やし」提案
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      暑さが本格化するこれからの季節を前に、酒類メーカー各社は「冷たさ」を強調したアルコール飲料の売り込みに奔走している。これまで氷点下に冷やしたビールなどが話題の中心だったが、最近では日本酒を氷で割って飲んだり、常温で楽しむ赤ワインを冷やしたりする“冷やし”を提案、今やブームになりつつある。ビールなどに流れがちな夏場需要を取り込む戦いが熱を帯びてきた。に力を入れているのが日本酒業界。関西の灘・伏見・伊丹の酒造会社11社で組織する「日本酒がうまい!推進委員会」は5月、夏の新しい日本酒の飲み方として「日本酒ロック」を提案した。日本酒ロックは、グラスいっぱいの氷に日本酒を注いで飲むスタイル。冷酒よりさらに冷たく、のどごしやキレの良さを楽しめる。これを夏の新定番として普及させようと、各社はロックにあう大吟醸などをラインアップ。夏場にビールへ流れがちな日本酒ファンや女性にアピールしていく。同委員会に加盟する月桂冠(京都市伏見区)は、「氷でうまい酒」「氷原酒」など氷をテーマにした商品を並べる。「ウイスキーがハイボールで需要を拡大したように、日本酒も新たな飲み方の提案で新市場を創出できる」(同社)と意気込む。1970年代のピークに比べ約3分の1まで減少する日本酒市場復権へ鼻息も荒い。一方、ワインなど洋酒も負けてはいない。アサヒビールは4日、イタリアのワイン製造カルタン社と共同で開発した“冷やして飲む赤ワイン”「エスティヴォ・コロラート」を発売。赤ワインには、温かい状態でおいしく感じる温旨酸が多く含まれていることから、常温で飲む愛飲家が多い。コロラートは、軽快な果実味のあるイタリア北部の土着品種「スキアーヴァ」を使用しており、冷やすことでさわやかな味わいを楽しめるように工夫した。国内ワイン大手のメルシャンは昨年3月、冷やしても常温でもおいしい赤ワインのブレンド技術を使った「エブリィ」シリーズを発売した。初年度で10万ケース(1ケースは12本)を売り上げるヒット商品となり、「冷やして飲む」新しいスタイルに手応えをつかんだ。サントリーワインインターナショナルも2011年、カリフォルニアワイン「カルロ ロッシ」を氷で割った飲み方“ロッシ ロック”を提案。昨年末までに全国約1万5000の飲食店で取り扱われ、冷やしワインブームの火付け役となった。気象庁の6〜8月予報では、全国的に高温傾向が続くとされる。それだけに、今夏のアルコール飲料の冷やしブームは大いに盛り上がりそうだ。
       

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